「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

明治時代の鉄道株に投資をしたい(現代ならどの分野?)

私が目指すのは、お手製の「人工知能・ロボット関連銘柄インデックスファンド」です。

 

著名な投資家(兼学者)の本多静六氏は、明治期の鉄道株などに投資して財をなしました。

現代から見れば「そりゃ間違いなく伸びる投資だ!」と、思いますが、その当時はどうだったのでしょうか?

 

鉄道事故など起ころうものなら、

 

「そんな危険なものが普及する筈ない」

「移動はやっぱり馬だ」

「船があれば遠隔地にも行ける」

 

…などという声が挙がったのではないでしょうか?

 

現在も米国では自動運転システムによる事故が続発していますので「やっぱり人間が運転した方が良いのでは?」「怖くてそんなもの乗れない」という声が挙がっています。

 

それでも明治時代以降、鉄道が全国に普及したようにいずれ自動運転も当たり前のように普及するのでしょうか?

 

個人的には、ある一定の時期を境に「人工知能」の安全性が認知されて、多くの分野で普及すると考えています(どこかの時点で人間が運転するのは違法とさえなる可能性はあります)。

 

私は人工知能・ロボット関連銘柄を、明治時代における鉄道株になぞらえています。

 

なので、人工知能・ロボット関連銘柄に投資をしていく訳ですが、難しいのは明治期の鉄道株と異なり、どの企業がこの分野で勝ち残るのかが分からないところです。

 

鉄道であれば投資先も限られますし、成長期にはほぼどの会社も急成長したでしょうが、人工知能は参入企業も多く、全体としては成長する事は間違いなくても企業(投資先)の選択が難しい。

 

そこで、お手製で人工知能・ロボット関連銘柄の全体的な成長に連動して成長する「人工知能・ロボット関連銘柄インデックスファンド」を作りたいのです。

 

その為には、どの銘柄をどの割合で組み込むかを考えなければなりません。

当ブログはその試行錯誤の過程を覚書として記すものでもあります。

 

まあ、そんな事が完璧に出来るくらいなら私はファンドマネージャーとして年収10億円くらい稼げる人材になってしまいますので、実際には無理でしょう。

 

但し、自分なりの直感で楽しみながら作り上げたいと思います。

 

尚、本日、100株保有していた「2158FRONTEO」を寄り付きで売却しました。

同社の「感情まで読み取る」という文章解析システムは有益で面白い試みだと思うのですが、ここ何日か考えて、他社がどうしても真似できないレベルのものではないだろうと判断しまして、お手製インデックスファンドからは外しました。

 

どの分野でもそうですが、ベンチャー企業は大企業から「この分野で提携するなら、是非この会社と」と、思ってもらえるくらいの差別化を持っていないと苦しいです。

 

その売却資金で、円高になっている事を勘案してひとまず外貨建ての投資信託「たわらノーロード先進国株式」を79,000円分購入しておきました。

 

これから色々と組み合わせを考えていきます。

 

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