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DeNAの自動運転ビジネスが活気づいていますね!

いよいよ来月(8月)からディー・エヌ・エーが自動運転サービスを開始するという事で、ニュースでも「DeNA」のロゴが入った無人運転バスの映像を目にするようになりました。

 

自動運転といっても、まずは無理せず私有地・私道からというのも良いですね。

 

news.yahoo.co.jp

 

導入初期に絶対に重大事故は起こさないという慎重さが日本的です(良い意味で)。

 

来月はとりあえずイオンモール幕張新都心の敷地内で自動運転のバスを運行させるようで、これは仏企業との協業で「Robot Shuttle」(ロボットシャトル)と呼ばれるそうです。

 

これを、公共施設やテーマパーク等に広げていくそうです。

 

「(自動運転車が)ひとたび公道に出ようとすると、他の車両に迷惑がかかるので一定のスピードを出す必要があるが、そのぶん事故のリスクは高まる。私有地であれば低速でも問題なく、自動運転の導入の近道になる」

 

おそらく、2020年を目途に公道でのサービスを始めるのでしょうが、こうした前段階を踏むのは手堅いです。

 

ディー・エヌ・エーは既にNTTドコモと提携して自動運転サービスを進めることも発表しています。

NTTドコモも「自動運転が世の中を大きく変えていく可能性を秘めていると考えている」(NTTドコモ 吉澤和弘社長)という事で、現在のおよそ100倍の速さの次世代通信「5G」の開発を進め、2020年の商用化を目指しているとの事です。

 

(※事故を起こさず、かつ効率的に車を目的地に進めるには物凄い通信速度で情報を車に取り込む必要がありますが、そこはNTTドコモの得意分野。そして短時間に集中するアクセスをきちんと捌くのはDeNAがネットゲームで得意としている分野)

 

自動運転は明らかに2020年がターゲットになっていて、これはもう国策レベルでしょうから、そこに向けて法整備や場合によっては自動運転の為に道路整備も行われていくのでしょう。

 

さて、私たちは2020年に向けてどのように投資していくかをよく考えなければなりませんね。

 

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