「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

ポケモン、さすがに飽きたが「自動運転」と「ポケモン」の深い関係を想う

いやもう、今週は「ポケモンGO」に翻弄されて疲れました(笑)。

 

我が「人工知能・ロボット関連銘柄インデックスファンド」のエースであるDeNA<2432>は、任天堂と業務・資本提携をしている関係でその株価に影響されまくりました。

 

結局のところ、DeNAはこの一週間で200円くらい値を上げたのだから本来であれば単に目出度いのですが、株価の乱高下に私は衝動売り、そして高値での買戻しをしていたので大した利益は出ませんでした…

 

…なので、とりあえずポケモンの事は忘れてDeNAに投資している意義は「人工知能」分野であると思い出すことにします。

 

で、DeNAについては「自動運転」分野~それも通常の車メーカーのように自動運転車両を生産・販売するのではなく、ロボットタクシーを意図しているところが素晴らしいと思っていました。

 

robottaxi.com

 

つまり、スマホで簡単にタクシーを呼べて、そして目的地まで(ゆくゆく運転者なしで)安全確実にロボットタクシーが自分を運んでくれる~もはや車の所有も運転も不要とするその思想に惚れました。

 

さすがベンチャー企業だなと。

 

しかし、DeNAはどうも人工知能について話をロボットタクシーだけに限っていないようです。

 

この度、ディープラーニング(深層学習)の研究で定評のある東大発ベンチャーPreferred Networks社と合弁会社(PFDeNA)を設立して、ゲーム、ヘルスケア、自動車・交通関連のほか、大規模データを扱うあらゆる産業へと進出していくようです。

 

dena.com

 

人工知能のノウハウはもちろんPreferred Networks社の提供。

DeNA社は、これまで提供してきたインターネットサービスから蓄積したビッグデータの提供を行うようです。

 

ディープラーニング(深層学習)などのように、機械が自ら学習していく為に不可欠なのがビッグデータです。

 

膨大なデータが存在して初めて、機械は世の中のあらゆる事象について学習でき進化できる訳です。

 

おそらくは、これまで関連がよく分からなかったDeNAが取り組んできた様々な業務が、このAI(人工知能)を通じてピタッとパズルのように組み合わさるようになるのでしょうね。

 

もちろん、ピタッといかせるには、まだまだ困難が伴うと思いますが。

 

はじめ、ゲーム会社のDeNAが「自動車産業に進出する」と言い出した時には多くの人が「?」「?」「?」でしたが、何か少しずつパズルがハマる予感が出てきましたよね。

 

だって、自動運転で車の運転が不要になれば、車中は余暇の空間です。

 

ゲームも出来るし、自動運転になれば「歩きスマホ」ならぬ「くるまスマホ」が出来る訳で、それであれば移動しながらポケモンを追いかける事も問題なく出来てしまいます。

 

車中という「プライベートな空間」かつ「閑な時間」にはDeNAのお得意なものが色々と提供できそうです。ゲームでも電子コンテンツ提供でもヘルスケアでも。

 

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