「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

「人工知能・ロボット」関連銘柄の過熱状態は2020年少し前

任天堂が金曜日夜に出した衝撃IRの結果、月曜日の任天堂<7974>株価がどうなるのか目が離せません。

 

IRが語っているメッセージは、数字(「ポケモンGO」ヒットによる任天堂が受け取る利益率および直近に販売する商品の利益予想)の割に株価が過熱している~し過ぎているのでは?という警鐘だと思います。

 

※但し、これはあくまで私見なので関心がある方はご自身で任天堂IRを読んで解釈してください。

 

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しかし、その一方で未曾有のヒットでもあり、そこから任天堂が今後さらなる利益を獲得する可能性だってあります。

どちらに振れていくのかは正直よく分かりません(月曜日以降の株価に注目しましょう)。

 

但し、今回一つ再確認できたのは「株価というのは常に適正なものとはいえず、時に人々の思惑・感情で過熱(割高)する事がある」という事でしょう。

 

さて、本ブログのテーマである「人工知能・ロボット」関連銘柄についてもやがて同じような過熱状態が来るのではないかと予想しています。

 

つまり、関連企業がまだ数字(利益)を上げていないにも関わらず、連日「完全な自動運転の社会が来そうだ!」「介護ロボットの導入により介護施設の業務効率が大幅アップしそうだ!」…などというニュースが駆け巡る状態です。

 

株の売買テクニックでいえば、こうした過熱状態が創りだされた時に売り抜ける人は利益を得ることが出来ます。

 

しかし、あまりにそこに留まりすぎると、あとは丁半博打になってしまいます。

 

過熱した後に、もしかしたらさらに株価を上げる(任天堂がポケモンGO成功を足がかりにもっと大きな利益獲得に成功する。あるいは自動運転への期待が高まった後にさらに本格的に自動運転技術で大きな利益を生む等)可能性もありますが、意外と過熱だけしてその後には冷めてしまうかもしれません(ポケモンGOがヒットしたけど任天堂はその後あまり収益を得られなかった。あるいは自動運転技術が思ったほど世間に受け入れられなかった等)。

 

株のプロの世界はよく分かりませんが、この、

 

「期待による過熱」⇒「その後の本当の成否」

 

の流れがあるとすると、株で上手く儲ける人(機関)というのは、「期待による過熱」の辺りで充分に利益を享受して、そこで身を引く(=その後の丁半博打には付き合わない)ような気がします。

 

きっと、任天堂についても上手い人は「まだ数字が伴わない過熱」である事を充分に承知したうえで買い、そして危険な週末を前にして売却しているような気がします。

 

さてさて、そうなると人工知能・ロボット関連銘柄はいつ「期待による過熱」を迎えるのか考えておく必要があります。

 

いちばん考えられるのは、東京オリンピックが開催される2020年の少し前でしょう。

ディー・エヌ・エー<2432>の自動運転サービス(ロボットタクシー等)もその辺りがターゲットと予測しています。

 

過熱の後の「その後の本当の成否」まで付き合うもよし。

とりあえず手堅く「期待による過熱」で利確するもよし。

 

この辺は、各人の価値観によるでしょう。

 

私は2020年の少し前(2019年)に向けて、人工知能・ロボット関連銘柄と、人工知能の恩恵を受ける世界の有力企業のインデックスファンド(「たわらノーロード先進国株式」等)をきっちりホールドしていきたいと思います。

 

私の勝負は、ここ3年でどこまで買い進められるか、です。

 

2020年前(過熱の最中)に売却するか、それ以降も持ち続けるかはその時に再考します。

 

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