「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

相場では「逃げ足の速さ」も重要ですね!(やっぱり来てしまったポケモン地獄)

任天堂、ストップ安きてしまいましたね。

 

…で、これも想定内とはいえ、こちら(DeNA株)にも飛び火してきましたよ。

 

私が保有するDeNA<2432>は任天堂と資本提携していますから、任天堂の株価が下がれば、それはそのままDeNA社の資産総額が減る事を意味しますから当然に株価も下がりますよね。

 

これは私なりの指標ですが、任天堂株が5000円下げるとDeNAの資産総額が4.2%ほど減少すると見ています。

 

つまり、もし今日、任天堂がストップ安(5000円安)になればDeNAの株価が4.2%くらい下落しても当然と考えていました。

 

実際の今日のDeNA株はといえば、マイナス135円(-4.83%)でした。

まあ、そんなものだろうと…

 

但し、後場で任天堂がストップ安になった時点で少し考えました。

任天堂がただの「-5000円」ならば良いのですが、ストップ安となると実際にはどれくらいの下落のパフォーマンスを持っているのか読めなくなります。

下げ止まっていませんので、実態はいくらのマイナスが適正なのか分かりません。

 

なので、DeNAの株主だって「えっ、ストップ安なら明日また下落するかも」「どれくらい下げるのか読めない」という不安から実際の任天堂の下落パフォーマンスを過大評価してしまい、連鎖的にDeNA株が過剰に売られる事が想像されます。

 

株主同士がお互いに「みんな売るのでは?」と疑心暗鬼になれば、本当に皆売り始めるでしょう。

実際、任天堂は明日またストップ安になる可能性だってある訳ですから、その不安も当然です。

 

という訳で、私も持っていたDeNA400株を全て売却しました。

 

株価は結局元に戻るとは云いますが、今回の任天堂は明らかに過熱し過ぎの部分が見られました(なので、任天堂から異例の「ウチの利益は限定的ですよ」というIRが出た程です。下記参照)。

 

※『Pokémon GO』の配信による当社の連結業績予想への影響について

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2016/160722.pdf

 

なので「元に戻る」とは言い難い性質のものだろうと私は判断しました。

(※あくまで「私は」ですよ。任天堂の株が元に戻る、さらに上がる可能性だってあります)

 

よって、明日もまたDeNAの株価に悪影響を及ぼす恐れが高いと判断していったん「降りた」次第です。

 

今回、任天堂<7974>を買っていた方で投資経験豊富な方は結構、先週の過熱状態の中できっちり利確して週末を迎えたのではないかと思います。

 

私は7月末でようやく投資歴1年となる若輩者ですが、どうも相場に於いては「逃げ足の速さ」はかなり重要な要素であるという気がしてきました。

 

もちろん、チョロチョロと動きすぎるのも良くありませんが、「本当にヤバイ」感覚を敏感に感じ取れないと危険な世界と思えます。

 

今、持っていたDeNA株は一時、十数万円の利益を出していましたし同社には将来性を感じているので手放すのに一瞬、躊躇しましたが「ヤバイ」感覚を鍛える(?)練習と思い、全て売却しました(まあ、それでもDeNA株で結局6万円くらいの利益は確保できました)。

 

…なんて言っていると、明日、思わぬ展開になってまた高値でDeNA株を買い戻すハメに陥るかもしれませんが(笑)。

 

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