「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

夫婦喧嘩が続いています~これって「生活防衛資金」が皆無なことが問題なんじゃね?

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夫婦喧嘩が続いています(笑)。もう勘弁してくれ~~~

 

昨日の海外旅行の話に続き、妻と子ども二人が習っている英会話の学費で問題が勃発しました。

 

年間分を一括で納入すれば、なんと2ヶ月分が無料になるといいます。

(どんな価格設定やねん!と、突っ込みたくなりますが…)

 

何はともあれ、それは一括で支払う以外には有り得ないでしょう。

しかし、三人分合わせると30万円ほどに。

 

まあ、学資用として郵便局で定期のような感じでやっていますので、それを担保に安い金利で借入が出来る筈。

 

しかし、妻は「借金は嫌だなあ…」と云います。

 

いやいやいや、2ヶ月分が無料って利回りでいえば十数パーセントですから。

郵便局(今って、郵便局っていう名称じゃないんだっけ?)での借入なんて、それに比べたら、とてつもなく安いでしょ!!

 

…と、思うのですが、よくよく話していると家計の方から出すべきだと考えているご様子。

 

学資用の定期などは崩しづらいので、借金せずにやろうと思えば米国株式を売却するしかありません。

 

投資というのは長期でやるからプラスになる可能性が高いもの。

短期間でお金に戻さなければならない事態が発生すると、株価の安い時や為替が不利な状態で換金せざるを得ず損失を被る可能性が高くなる。

 

なので、基本はバイアンドホールドで長期運用しなければ意味がない~という事は以前に懇切丁寧に説明したつもりでしたが、その株式を売れとおっしゃるのか???

 

さすがに私も、そこを理解してもらえていない切なさで、

 

「じゃあもういい!長期運用も老後資産形成のことも考えるの止めた!!」

「今夜、米国株式は売却する!!」

 

と、口には出さなかったものの、そんな雰囲気を醸し出していました。

 

米国株式たちとも今夜でお別れだなあ~と、考えていると妻から電話が。

 

「郵便局で聞いてみたけど、意外と簡単に借りられそう」

「返済もいつでもいいんだって!」(←いつでもよい訳はないでしょう苦笑)

「まあ、すぐに株を売らなくてもいいと思うよ」

 

との事。

という訳で、今夜の米国株たちとのお別れは回避されました。

 

しかし、よくよく考えてみると、ウチは生活防衛資金が少なすぎる~否、皆無なのが問題ではないのか?と、思いつきました。

 

急な出費に備えて普通預金に生活費数ヶ月分を持っておくべし。

 

資産運用の本にはよく、そう書いてありますよね。

ウチは不動産、学資用の定期、生命保険会社の積立て以外には、あるのは株式のみ。

生活防衛資金は「ゼロ」。

 

なるほど、これはイカンです。

これでは、せっかくお得な前払い一括などがあっても対応できない。

急な医療費などにも対応できない。

 

それより何より、これがないと急な出費ごとに確実に夫婦喧嘩の原因になり得ます!!

皆様、ご注意を。

 

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