「人工知能」関連銘柄に投資して老後資金5000万円を創りだす

48歳・自営業、妻子あり。将来の年金受給額は月84,000円(予定)。老後資金5000万円を貯める実録記。

株主配当なんて無しでも全然かまわないが有るとテンションは上る⤴

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保有している米国IBM株、テスラモーターズ株が共に好調で私のリスク資産評価額は堅調に増えています。(ていうか、米国株式全体が好調)

 

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■リスク資産計…18787.21ドル(2,126,712円


・米IBM(64株)…11435.52ドル(1,294,501円

・米テスラ・モーターズ(27株)…7269.21ドル(822,875円

・米ドル預り金…82.48ドル(9,337円


 ※1ドル113.20円で計算

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ここまでの投資総額(2015年8月~)が「1,932,000円」なので、損益は「+194,712円」になっています。

 

ここ数ヶ月、家計の出費が多く追加投資が出来ていない中で、それでも勝手に資産額が増えてくれているのは助かります。

 

ところで、電気自動車メーカーである新興のテスラ・モーターズは、電気自動車の普及でグイグイ伸びてくれる可能性を秘めています(もちろん、新興ならではのリスクとも常に隣り合わせですが…)。

 

来週は決算発表もあり、株主としてはドキドキです。

但し、テスラはまだ配当するほどの利益は出せていません。

 

著名な企業でもグーグルなど「無配当」を貫く米国企業はあります。

合理的にいえば、本来は配当など行うのは企業にとっても株主にとっても愚かな行為にも思えます。

 

株主配当をすれば(当たり前ですが)企業の資産額は減り、事業に再投資できる資金を減らす事になります。

 

配当に回すよりもその資金をガンガン再投資して競合に打ち勝ち、株価が騰がることによって株主還元するという方が理に適っているように思えます。

配当する為の事務コストだってバカにならないでしょうし。

 

株価が騰がれば、配当など無くても配当に相当する額(2~3%)を自分なりに売却して「配当を得た」と考えればよい訳ですし、米国株は単位が小さいの零細株主でもそうした「勝手に配当金」をやりやすいです。

 

なので、テスラについてもしばらくの間は無配当で全然OKと思えます。

 

但し、人間というのは合理的には出来ていないので、配当という形で目に見えるお金を頂ける方が嬉しいし、何故か投資に対するテンションが上がります。

 

そういう意味では「配当」という行為を、コストを掛けてまで(=自身が投資する企業の費用を増やし資産を減らす行為)行う事にもやはり意味があるのだとも考えられます。たとえ合理的でなくとも。

 

という訳で、テスラは無配当でも構わないので是非、年間5%以上の成長(株価上昇)は達成していただきたい。

 

そうしたら、投資金額の2~3%分を売却して現金化する「配当ごっこ」をして自分のテンションを保っておきますので(←まあ実際には面倒なので配当ごっこはヤル気にならないとは思いますが…)。

 

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